パナソニックビタミンサーバーはおすすめできる?

パナソニックビタミンサーバーはおすすめできる?

パナソニックビタミンサーバーはおすすめできる?

コールドプレスジュースが楽しめるスロージューサーは、もともと海外で生まれた製品です。
ビタミンサーバーはパナソニック社製で、国産の低速ジューサーとなります。

 

「スロージューサーを購入するならやっぱり日本製がいいかな・・」

 

そういう意見も多いです。ただスロージューサーに関して言えば日本企業が参入したのはここ2、3年のため国産スロージューサーは後発組と言えます。

 

そんなパナソニック社製のビタミンサーバーmj-l500の性能や使い勝手は他のスロージューサーと比べてどうなのか見ていきたいと思います。

 

ビタミンサーバーの性能は?

ビタミンサーバーの性能は以下になります。

 

メーカー名 パナソニック
製品名 ビタミンサーバー
型番

MJ-L500

 

ビタミンサーバーの保障

保障 記載なし

 

メーカーのホームページには保の記載はありませんが、販売店によって独自に延長保証を付けられるケースもあります。

 

ビタミンサーバーの性能

回転数(毎分) 45回転
重さ 4.0kg
大きさ 幅185mm×奥行き176mm×高さ432mm

 

他のスロージューサーより公式サイトから確認できる情報は少なめですね。

 

他のスロージューサーと同様に低速でスクリューを回転させることで栄養素や酵素を残したままジュースにすることができます。
実際ビタミンサーバー MJ-L500の回転数は分速45回転です。これは他社含めスロージューサーの中でもかなりの低速回転です。より栄養素などを壊さずにとることができます。

 

上記表以外のところでは、付属のフローズンアタッチメントが付属します。ジュースだけでなく、新食感のフローズンデザートも作れる機能があります。

 

普通にコールドプレスジュースを楽しむ分には十分なスペックを持っています。

 

ただ低速回転でジュースを作る機能、フローズンデザートを作る機能は他のスロージューサーにもあります。これだけではビタミンサーバーが優れているかは分かりにくいですね。

 

なので2016年最新機種で売れ筋の「ヒューロムスロージューサーH-AA」と比較をしてみたいと思います。

 

ビタミンサーバーとヒューロムH-AAを比較

ヒューロムスロージューサーH-AAは2016年に発売された最新機種です。口コミや情報を集めていると、ヒューロムがオススメ!という意見を見かけて迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

この2機種で比較をしてみます。

 

機種 ヒューロムスロージューサー

H-AA

ビタミンサーバー
MJ-L500
回転数(毎分) 43〜48回転

17回転(回転ブラシ)

45回転
連続稼働時間 30分 15分
ドラム容量 450ml 400ml
重さ 4.8kg 4.0kg
大きさ 幅223x奥行180x高さ407mm 幅185×奥行176×高さ432mm
搾汁量 248g(にんじん500gに対して) 記載なし
音の静かさ 記載なし

H2Hよりかなり静音

記載なし
保証 5年無償修理 記載なし
価格 39,800円(税抜) 21,278円(税込)

Amazonの場合

 

スロージューサーで特に大事なポイントは回転数と搾汁量です。低速回転であればあるほどより栄養素を壊さずにジュースにすることができ、搾汁量が多ければ同じ素材でもより多くジュースを作ることができます。

 

使う素材も減らせるため、経済的です。

 

回転数についていえばH-AAもビタミンサーバーもほぼ同じ性能を持っています。ただ搾汁量についてはビタミンサーバーは公表されているデータがありません。

 

逆にヒューロムのスロージューサーは搾汁量が公表されており、動画での実演も公開されています。

 

搾汁量についてはヒューロムスロージューサーH-AAがスロージューサーの中でもトップクラスの性能を持っています。

 

価格ではビタミンサーバーの方が安価です。ただスロージューサーを1年以上使うのであれば1ヶ月あたりで計算すると1000円ほどの差になります。
保証面でもヒューロムは無償修理保証がついているため、長く使いたい、壊れてもちゃんと修理してくれるところがいい、という場合ヒューロムスロージューサーH-AAの方が上です。

 

ヒューロムスロージューサーH-AAの方が価格以上の価値がありおすすめです。

 

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