クビンスサイレントジューサーの比較。ホールスロージューサーとは何が違う?

クビンスサイレントジューサーの比較。ホールスロージューサーとは何が違う?

クビンスサイレントジューサーの比較。ホールスロージューサーとは何が違う?

スロージューサーは栄養価の高い野菜ジュースを家庭でも安く作れることがメリットです。

 

ただ、スロージューサーの多くは野菜ジュースを作ることに特化していて、コールドプレスジュース以外の調理方法はないものが多いです。

 

クビンス社のサイレントジューサーはストレーナーと呼ばれる専用の網を3種類用意し、野菜ジュース、スムージー、フローズンデザートの3つを作ることができます。
これによりコールドプレスジュース以外にもスムージーとヨナナス風シャーベットも楽しめるようになりました

 

また保障もスロージューサー業界でも最長の最大10年つけることができます。
クビンスサイレントジューサーは野菜ジュース以外も楽しみたい、より長くコールドプレスジュースを飲みたいという要望に答えた低速ジューサーです。

 

なお、サイレントジューサーは数少ない野菜ジュース、スムージー、フローズンデザートの3種に対応したスロージューサーでしたが、2016年ヒューロムから最新モデル「ヒューロムスロージューサーH-AA」が発売されました
こちらの機種ではヒューロム初のスムージー、フローズンデザートにも対応していますのでこれから購入するのであればこちらをおすすめします

 

ヒューロムスロージューサーH-AAの比較を見る

 

またクビンス社のスロージューサーには「ホールスロージューサー」と呼ばれる機種があります。同じクビンスのスロージューサーでも両者は用途、長所が違いますのでそちらも合わせて紹介します。

 

簡単に説明すると、コールドプレスジュースだけ作れるけど投入口が大きくて楽に作れるのが「ホールスロージューサー」。素材をある程度細かくする必要があるけどコールドプレスジュース以外にもスムージーやフローズンデザートが作れるのが「サイレントジューサー」です。

 

2016年9月、クビンスから新モデル「クビンスホールスロージューサープロ」が発売されました!

前機種同様素材をそのまま入れることができ、10年保証。でも性能はアップ!「クビンスホールスロージューサー」の完全上位モデルです。

詳しくはこちらを御覧ください。
【2016年9月発売、最新モデル登場!】クビンスホールスロージューサープロについて

 

クビンスサイレントジューサーの性能

 

メーカー名 クビンス
製品名 クビンス サイレントジューサー
型番 JSG-120(レッド、シルバー)

JSG-150(ホワイト)

 

カラーは「レッド」、「シルバー」、「ホワイト」があります。レッド、シルバーはJSG-120、ホワイトはJSG-150で型番が異なりますが性能は同じです。
色によって型番が分かれているだけです。

 

サイレントジューサーの特典

保障 10年無償修理保障
特典

【果物野菜セット】にんじん1s、りんご2個、レモン1個、オレンジ2個

もしくはにんじん3kgセット

 

上記は正規代理店である、「キレイShop」から購入した場合の特典になります。
「キレイShop」から購入することで、ジューサー分野最長保障の「安心の10年無償修理保証」がついてきます。

 

ホールスロージューサーの性能

回転数(毎分) 記載なし
重さ 6.5kg
大きさ 幅244×奥行き191×高さ413mm

 

上記以外に3種のストレーナーがつくことで、コールドプレスジュース以外の楽しみ方ができるのが特徴です。

 

ジュース

 

スムージー

 

フローズンデザート

 

サイレントジューサーの評判や評価、口コミについて

以下の様な口コミがあり、評判は上々です。

 

果物・野菜ジュースを作るのに使用しています。
この手の道具はメンテナンスにストレスを感じると即お蔵入りしがちですが、部品の清掃が思っていたより遥かに楽で毎日のジュース作りを継続できています。
ただ、アイテム数は多いので水切りのスペースはそれなりに必要です。
肝心の搾る機能ですが、排出されるゴミの水気はほとんどなく必要十分な性能だと思います。

 

使い始めて一ヶ月半になります。毎朝、ニンジン、リンゴとレモンで作るジュースが一日のスタートになりました。本当に美味しいです。
他にもアタッチメントが付いているので無農薬の大豆を買ってきて豆腐造りにチャレンジしてみます。

 

数ヶ月使って感じた事
a. 葉物小松菜などの繊維質野菜を始めに投入すると、残りかすが出口付近が詰まり後から投入した物が
  綺麗にすりつぶせずそのまま中にとどまります。
  人参やリンゴなど比較的繊維が残らない物を始めに投入が良いです。
b. 投入する野菜は出来るだけ小型がスムーズに入ります、棒状よりブツ切りが良いです。
c.  残りかすをスープに利用する時、リンゴなど皮は煮ても皮が残るので剥いて利用しました。
  スープには牛乳やマッシュポテトで味を付けました。

 

1.ヨナナス 凍らせた果物を利用して・・ジェラードのようなアイスを作りました。
       バナナ2本皮を剥き4つに切り冷凍庫で凍らせる。・・・ホーレン草、ゆでた物を冷凍庫で凍らせる。
       果物・野菜は少し解凍させる、ヨナナス用器具(付属)に付け替え・・スイッチON・・果物野菜を投入
       ジュースの出口からアイスが出て来ます。美味しいです。
       絞りかす側の出口は使いません。
       硬く凍った物は出口から出ず中で出口を塞ぎます注意。

 

2.スムージー専用の器具(付属)
       リンゴやバナナ・人参など入れ・ミキサーと同様の繊維入りのジュースを作ります。
       繊維質が入るので体には良いのかな?・・結構おいしいです。

 

ただし、上記の内容は実は他のスロージューサーでもできてしまうことです。特に次に説明する比較内容を見るとわかりますが、サイレントジューサーの上位互換機として使えてしまう「ヒューロムスロージューサーH-AA」が2016年に新発売しています。

 

サイレントジューサーの購入を検討するのであれば、違いについて必ず1度はチェックしておくことをおすすめします。

 

サイレントジューサーとホールスロージューサーの比較

ここではクビンス社の人気スロージューサー、サイレントジューサーとホールスロージューサーを比較して見たいと思います。
なお参考として2016年にヒューロムから発売された最新機種のヒューロムスロージューサーH-AAも合わせて載せておきます。

 

機種 ヒューロムスロージューサー

H-AA

サイレントジューサー ホールスロージューサー
回転数(毎分) 43〜48回転 記載なし 記載なし(同型のクビンスのJSG-621は60)
ドラム容量 450ml 450ml 記載なし
重さ 4.8kg 6.5kg 6.4kg
大きさ 幅223x奥行180x高さ407mm 幅244×奥行き191×高さ413mm 幅228×奥行き208×高さ448mm
搾汁量 248g(にんじん500gに対して) 記載なし 記載なし
音の静かさ 記載なし 記載なし 記載なし
投入口 半透明 単色 単色
作れるもの ジュース

スムージー

フローズンデザート

ジュース

スムージー

フローズンデザート

ジュースのみ
価格 39,800円(税抜) 34,095円(税抜) 36,852円(税抜)

 

まず大きく違うのはヒューロムスロージューサーH-AAとサイレントジューサーはコールドプレスジュース以外にスムージーとフローズンデザートが作れる専用ストレーナーがつき、ホールスロージューサーはコールドプレスジュースだけに対応していることです。

 

用途が違うのですね。調理のバリエーションが多いH-AAとサイレントジューサーの方が良さそうですが、ホールスロージューサーだけがもつメリットとして投入口が大きいことが挙げられます。素材がある程度大きくてもそのまま入れることができるため、手間をかけずにコールドプレスジュースを作れることがメリットです。

 

なおヒューロムスロージューサーH-AAとサイレントジューサーを比較した場合、全ての性能で2016年の新型モデル、ヒューロムスロージューサーH-AAが上回っています。なのでサイレントジューサーの購入を検討しているのであればヒューロムスロージューサーH-AAを購入するのがオススメです

 

性能が高く、万能なヒューロムスロージューサーH-AAは質の高いジュースをより多く作りたいという人向けで、ホールスロージューサーは材料を切る手間を減らして手軽にジュースを作りたいという人向けです。

 

残念ながらサイレントジューサーを購入するメリットはあまりありません。

 



 

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