低速ジューサー購入のポイントとおすすめ比較

低速ジューサー購入のポイントとおすすめ比較

低速ジューサー購入のポイントとおすすめ比較

低速ジューサーは専門店に行かずとも気軽に自宅でコールドプレスジュースを作れることで人気があります。

 

ただ低速ジューサーの情報を集めるとどの機種でも美味しそうなジュースを作っている画像があり、購入の判断に迷うことがあります。

 

今回購入目的ごとのポイントをまとめてみました。

 

ケース1:とにかく長く使いたいので壊れないようにしたい

→低速ジューサーの調子が万が一悪くなったときを想定して、ジューサーに長期保証がついているかを確認するのがポイントです。
基本どのジューサーもメーカー1年保障です。販売店によって追加で5年、10年保障が付く場合があります。

 

該当:ヒューロムスロージューサー「H-AA」、クビンススロージューサー「ホールスロージューサー」

 

ケース2:コールドプレスジュースを飲みたいが、そこまで頻度は高くないので初期費用を安くしたい

→エンジェルジューサー以外の低速ジューサーの価格は3万前後なのでその中から検討するとよいでしょう。

 

 

ケース3:長く使いたいので、長期的に見て使用する野菜の量を減らしたい

→同じ野菜の量から多く搾汁できるスロージューサーを選びましょう。
 搾汁量は各メーカーの中でも特にヒューロムスロージューサーH-AAが多いです。

 

該当:ヒューロムスロージューサー「H-AA」

 

ケース4:一つの野菜から栄養素もジュースの量も多くとりたい

→低速ジューサーの中でもより1分間あたりの回転数が少ないもの、1本あたりの搾取量が多いかがポイントになります。

 

該当:ヒューロムスロージューサー「H-AA」

 

ケース5:ジュースを作るのに手間をかけたくないの

→1番手間がかかるのは、実は野菜切ることです。そのため野菜や果物をまるまる入れられるクビンスのホールスロージューサーがオススメです。

 

該当:クビンススロージューサー「ホールスロージューサー」

 

ケース6:回転数、搾取量、保障、価格、使い勝手、総合的にいいものを選びたい

→手軽さは野菜や果物を切らずに入れられるクビンスのホールスロージューサーが1番です。
 ただヒューロムのスロージューサーH-AAが性能、できるジュースの量と質ともに上で、トータルで考えると「ヒューロムスロージューサーH-AA」がおすすめです。

 

該当:ヒューロムスロージューサー「H-AA」、クビンススロージューサー「ホールスロージューサー」

 

ケース7:低速ジューサーはやっぱり国産の方がいい?

→まず国産の低速ジューサーを発売しているメーカーは「シャープ」、「パナソニック」の2社。海外産だと「ヒューロム」、「クビンス」、「ティファール」の3社になります。
  自分もそうだったのですが低速ジューサーに限らず「日本製の方が品質がよく、海外産は劣る、壊れやすい」というイメージを持つ人は多いです。ただ低速ジューサーに限って言うと「海外産」の方が性能がいいです。

 

 世界で初めて低速ジューサーを開発したのは「ヒューロム」であり、日本製低速ジューサーの歴史は浅いです。ヒューロムとクビンスがすでに何十種類もの低速ジューサーを開発、販売した実績があり新製品があるたびに性能が上がっています。一方日本製が誕生したのはここ2年ほどででようやく参入が始まったばかりです。機種も各メーカー1台だけの状態です。

 

 性能面以外にも壊れにくいか、故障しても大丈夫かは大事なポイントです。保証面を見ても「ヒューロム」と「クビンス」の2社は保証が5年以上つきサポートもバッチリなため、やはり国産の方が後発と言われる理由の1つとなっています。
 海外産でも「ティファール」はシャープ、パナソニックと同様に後発組となりますので「ヒューロム」か「クビンス」で選ぶのがおすすめです。

 

該当:ヒューロムスロージューサー「H-AA」、クビンススロージューサー「ホールスロージューサー」

 

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