ジャパネットたかたのサイレントジューサーは旧モデル。クビンス最新機種との違いは?

ジャパネットたかたのサイレントジューサーは旧モデル。クビンス最新機種との違いは?

ジャパネットたかたのサイレントジューサーは旧モデル。クビンス最新機種との違いは?

最近ジャパネットたかたなどのCMで話題のスロージューサー。

 

栄養たっぷりの生ジュースで酵素を取れることから人気があります。
購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?

 

ただジャパネットたかたで取り扱っているクビンスサイレントジューサーは最新機種ではありません。
2014年に発売された1世代前のスロージューサーとなります。

 

今購入するならジャパネットたかたオリジナルモデルと最新機種の違いを把握してから購入するのがおすすめです。

 

スロージューサーは機種によって性能や特徴が異なり、できる生野菜ジュースの質が変わってきます。

 

クビンス社が2015年に発売した最新のスロージューサーはこちらです。

 



 

2016年9月、クビンスから新モデル「クビンスホールスロージューサープロ」が発売されました!

前機種同様素材をそのまま入れることができ、10年保証。でも性能はアップ!「クビンスホールスロージューサー」の完全上位モデルです。

詳しくはこちらを御覧ください。
【2016年9月発売、最新モデル登場!】クビンスホールスロージューサープロについて

 

クビンスサイレントジューサーとホールスロージューサーは別物である

まず前提としてジャパネットたかたでは以下の製品を「クビンス サイレントジューサー」と説明していますが、厳密にはサイレントジューサーではありません

 

ジャパネットたかたオリジナルモデル クビンス サイレントジューサー JSG-641M

 

クビンス社のホームページを見ると分かりますが、クビンス社製スロージューサーは大きく分けて2種類あります。

 

 1.サイレントジューサー
 2.ホールスロージューサー

 

ホールスロージューサー JSG-121 サイレントジューサー JSG-120

 

大きな違いは投入口の大きさです。
サイレントジューサーは投入口が小さく、ホールスロージューサーは投入口が大きくなっています。

 

これにより、ホールスロージューサーは野菜を切らず(もしくは少し切っただけで)投入することができ、「野菜切る手間を減らしたい」、「作る時間を短くしたい」という主婦に人気があります

 

先ほどのジャパネットたかたのサイレントジューサーを見ると投入口が大きいことが分かります。
つまりジャパネットたかたのサイレントジューサーは実際は「ホールスロージューサー」のことです。

 

つまり最新機種を購入したい、と思ったらクビンス社の「ホールスロージューサー」を探す必要があります。

 

※なぜジャパネットたかたではサイレントジューサーをホールスロージューサーと呼ぶのか?

上記で説明したとおりもともとサイレントジューサーとホールスロージューサーは別の製品です。
(今でも別製品です)

 

クビンス社のスロージューサーの特徴としてスクリューを石臼式にしていることがあります。
石臼式はカッターで切り刻むのではなく、ゆっくり押しつぶすことで熱を発生させず栄養素を壊さずとることができます。

 

石臼式のスクリューはゆっくり押しつぶすので音が静かです。対象的にミキサーを使った時は「ギューイーン!」と凄い大きな音がしませんか?

 

 ・石臼式は使った時に静か
 ・クビンス社のスロージューサーは石臼式を採用している

 

なのである意味全てのスロージューサーは「サイレント(静かな)ジューサー」とも言えます。
このことから広い意味で「ホールスロージューサー」を「サイレントジューサー」と呼ぶケースがある、ということです。

 

ただ購入する際は「クビンスサイレントジューサーください!」と言うと投入口が小さいものが出てくるのでその点は注意です。
投入口が大きいスロージューサーを購入するなら「ホールスロージューサー」と伝える必要があります。

 

間違って購入したら目も当てられませんね。

 

ジャパネットたかたのクビンスサイレントジューサーは1世代前のモデル

本題はここからで、ジャパネットたかたで取り扱っている「クビンス サイレントジューサー JSG-641M」は実は一般的には販売されていないオリジナルモデルです。
そのためネットで検索してもクビンス社のリストには乗っていません。

 

クビンス社から2014年に発売された「ホールスロージューサー JSG-621」をベースに作ったのが、ジャパネットたかた「クビンス サイレントジューサー JSG-641M」モデルです。

 

そしてクビンス社は2015年に最新機種「ホールスロージューサー JSG-121」を発売しています。

 

ホールスロージューサー JSG-121 ホールスロージューサー JSG-621 サイレントジューサー JSG-641M

 

画像をよく見ると、2014年に発売された機種は側面にに電源が、2015年の最新機種は真横に電源があるのがわかります。

 

現在ホールスロージューサーを購入するなら最新機種がおすすめです。

 

ジャパネットたかたモデルより最新機種の方がオススメの理由

クビンス社の正規販売店のキレイshopから購入すると以下の特典があります。

 

・安心10年無償修理保証
・無農薬野菜、くだものセット特典(にんじん、オレンジ、リンゴ、レモン)
・送料無料

 

一方ジャパネットたかたで前モデルを購入すると保証は「5年保証」となります。
クビンスの正規販売店であるキレイshopで購入すると10年無償修理保証となり、これは他社のスロージューサーと比較してもダントツの長さの保証期間です

 

スロージューサーの購入を検討されている方はいいジューサーを使って美味しいジュースを飲んでみたい、健康になりたいと考えています。
そういった人には以下の3つのポイントを満たすものがおすすめです。

 

 1. 同じ素材からより多く搾れる
 2. 回転数が遅く栄養素を壊さない
 3. 長く使える(長期保証がある)

 

ジューサーは3万近くするものですし、せっかくなら良い物を長く使いたいですよね。
そのためわざわざ旧モデルを購入するより最新機種でさらに長期保証がつくほうがお得です

 



 

なおクビンスの最新機種は2015年モデルですが、ヒューロム社から2016年最新モデルの「スロージューサーH-AA」が発売されました。
より低速回転になり、スロージューサートップクラスの搾汁量を持つ現行の最新機種となります。

 

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